ベジファスってどうして効果があるの?


ダイエット効果に期待できるというベジファスですが、どうなってダイエット効果があると言われているのか気になりますよね。

 

それには食物繊維の働きと血糖値上昇が関係しているみたいです。

 

というわけで、血糖値上昇と食物繊維の関係から、ベジファスがどのようにダイエット効果に期待できるのかを紹介します。

 

なかなか納得のいく内容となっていますよ。

 

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ベジファスは血糖値上昇を抑える効果がある?


ベジファスは食物繊維いっぱいの食品で、食前に食べておくことで食事による血糖値の上昇速度を抑えてくれます

 

血糖値の急上昇は無駄なエネルギー摂取に繋がり、体に脂肪を蓄える原因となってしまうんですよ。

 

では、そもそも血糖値って何なの?ってことですが、詳しく話すと長くなってしまいます。

 

なので簡単に言うと、血糖値というのは、エネルギ(カロリー)といえます。

 

食事を摂ると糖(エネルギー)が作られ、血糖値が上昇します。

 

血糖値が上昇するとインスリンというホルモンが分泌されて全身に運ばれていくのです。

 

で、余った糖(インスリン)は脂肪に変わって体に蓄えられる(太る)んです。

 

けど、これだけでは血糖値の急上昇とベジファスの効果が繋がらないですよね。

 

まずは、血糖値が急上昇することで何故太ることに繋がるのかを解説しましょう。

血糖値上昇とダイエット

血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌されて、血糖値を一気に下げようとします。

 

実は、人が空腹を感じるは血糖値が下がったとき

 

つまり、短時間で血糖値が上昇すると、短時間で血糖値が下がるので、食べてもすぐに空腹感を感じるということになります。

 

血糖値の急上昇、血糖値の急降下による空腹までの時間が短いせいで、間食につながってしまうんですね。

 

また、人によっては(特に早食いの人)、1回の食事の中でこのサイクルを繰り返してしまって必要以上に食べてしまうこともあります。

 

つまり、必要以上にエネルギー(カロリー)を摂ってしまって余らせてしまう(太る)ということです。

 

というわけで、血糖値が急上昇することは、余計な空腹感を引き起こすことになり、必要以上のカロリー摂取をしてしまうことになるんですね。

 

そこで、血糖値の急上昇を抑えるためにベジファスが登場します。

ベジファスがダイエットに効果あり?

血糖値の上昇速度を抑えるのに有効なのが食物繊維です

 

まさにベジファスの出番ですね

 

食前にベジファスを食べておくことで先に食物繊維を吸収しておきます。

 

ベジファス(食物繊維)は糖の消化・吸収を遅らせてくれるので、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

血糖値の急上昇が無いので、急降下もありません。

 

つまり、血糖値の急降下による空腹感が無いので余計に食べなくて済むんですね。

 

必要なエネルギーだけ摂って、余計な摂取(脂肪を蓄える)を防いでくれるということです

 

 

では、ダイエットに効果があるのかというと、ハッキリと断言はできません。

 

「ダイエット=脂肪を減らす」と考えると、ベジファスが脂肪を減らすわけではないので、ダイエット効果は無いといえます。

 

ベジファスの効果というのは、「摂取カロリーを抑えること」といえます。

 

これが結果的にダイエットに繋がると考えればダイエット効果があると言えそうです。

例えば、現在の生活で、「摂取カロリー=消費カロリー」となっている場合、理論上は体重の増減無しです。

 

この生活の中にベジファスを取り入れると摂取カロリーを抑えるということに繋がりますね。

 

結果的に「摂取カロリー<消費カロリー」となるので、徐々に痩せていくということになります。

 

こう考えればベジファスはダイエットに効果が期待できると言えますよね。

 

でも、「摂取カロリー>消費カロリー」という生活をしている場合は、ダイエット効果に期待するのは難しいかも。

 

ベジファスを取り入れることで摂取カロリーを抑えることが出来たとしても、「摂取カロリー>消費カロリー」のままでは、脂肪が増加することには変わりありません。

 

「摂取カロリー=消費カロリー」となっても現状維持になるので痩せることにはなりませんよね。。

 

ベジファスを取り入れる、更に運動をするなどで「摂取カロリー<消費カロリー」を維持しなければダイエット効果があるとは言えなくなってしまいます。

 

つまり、ベジファスの効果というのは脂肪を減らすということではなく、摂取カロリーを抑えるということになりますね

 


ただ摂取カロリーを抑えるだけかもしれませんが、食前にベジファスを食べるだけで、いつもより食べる量が少なくても満腹感を得られるようになる。

 

そして、間食を抑えられる。

 

今の生活を変えること無く(無理なく)摂取カロリーを抑えて、ダイエットの手助けをしてくれるのです。

 

食事制限や置き換えダイエット、運動も続けられないという人は気軽にできるベジ不フェスを試してみてください。

 

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ベジファスは美肌効果も期待できる!


ベジファス(食物繊維)には便を柔らかくして便通を良くする効果があると言われています。

 

便通が良くなるということは栄養の吸収と老廃物の排泄の回転が良くなるということ。

 

老廃物を体に溜め込まないのは美肌に繋がると言われているんですよ。

 

ベジファスはダイエット効果だけでなく美肌効果にも期待ができるということですね。

ベジファスの効果的な摂り方

ベジファスの効果をしっかり発揮させるには、ベジファスを食べるタイミングが大切です。

 

それは、食前15分程前に食べること

 

先にベジファス(食物繊維)を吸収しておくことで糖質の吸収速度を遅らせてくれるのです。

 

 

公式サイトにも記載されていますが、ベジファスを食べるのは1日1本が目安。

 

揚げ物や糖質が多い食事の前が良いそうです。

 

となると夕食前が良いでしょうね。

 

個人的には昼食の前にも摂って良いのではないかと思います。

 

昼食と夕食の間の間食を抑えることに期待できますからね。

 

ただ、ベジファス(食物繊維)の摂りすぎで下痢になる人もいるので、食事のバランスを考える必要がありますよ。

ベジファスには副作用がある?


ダイエット効果に期待できると言われているベジファスですが、副作用があるという声もあります。

 

といってもすべての人に当てはまるわけではありません。

 

 

ベジファスはたくさんの食物繊維を含んでいます。

 

食物繊維は便を柔らかくして便通を良くしてくれると言われています。

 

便秘気味の人は食物繊維を摂ると良いって聞いたことがありますよね。

 

 

けれど、もともと便通の良い人の場合は、ベジファスを摂ることで下痢になったという声がありました

 

ベジファスによる副作用というのは、下痢になるということみたいです。

 

実は、メーカーサイトにも「お腹がゆるくなることがある」と記載されているんですよ。

 

 

じゃぁ、もともと便通が良い人はベジファスを摂らないほうが良いのかというと、そんなことはありません。

 

下痢改善に効果的と言われている食べ物を食べてみてください。

 

リンゴや桃など(特に皮の部分)は整腸作用があると言われています。

 

ビタミンも摂れるのでお肌にも良いので一石二鳥です。

 

置き換えにしてカロリーを抑えることが出来れば一石三鳥ですね。